作業1

  @油ふきで軽く油をしき茶きりで
一個一個生地を流し込む
生地の量は、穴の半分くらいが目安です
作業2

Aアンさしアンベラで一個一個
アンを載せてゆく。このときアンを
軽くねじ込むように入れ、
生地が鉄板の淵までくるように調整する
注意:アンはアンさしに、
生地を注ぐ前に用意しておく事
作業3

B表面に気泡が出て乾いてきたら
焼けてきているので、千枚通しで
生地の左端に差込み少し浮かせておく

反対の板の穴に左半分に素早く生地を流し込む。
このときの生地の量は穴の3分の1くらいが理想です。ここからは急ぎの作業です
作業4

C今流し込んだ方の板を30度ほど傾け
生地が全体に回る直前に片方の板を
持ち上げ中央で合体させる。
アンを注した板が上になるように
一旦置く(10秒ほど)。
生地が膨れて商品をキッチリつないでくれます。
作業5

D上になっている板をそっと持ち上げ離す
作業6

Eはい!上手く出来たと喜んでいないで!
次の作業が待っていますよ
大判焼(半自動)の作り方